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2012年11月9日金曜日

11月8日

本日の昇級拳士達。小学生四人組&社会人の女性拳士です。
頑張りきった笑顔がすばらしいですね。

今回5級に昇級されたNさん
お仕事お忙しい中頑張った成果が出ました

小学生達は、次は初段
我々の手を離れ都のレベルで
技術の修練度を試されることになります

楽しみだけど大変
でもみんなで応援します。

まずはみんなおめでと!

2012年11月4日日曜日

11月4日

快晴の日曜日、第46回少林寺拳法全日本学生大会
に伺ってきました。 

今週は、業務と祝日(道場がお休み)で練習が出来ず
明らかに運動量が不足していると感じられたため自宅から
30分、のんびりと自転車をこいでいきました。
道中、皇居の周りは自動車の通行を封鎖して、自転車専用
道路として開放されてました。「パレスサイクル」と呼ぶらしいです。
レンタサイクルもある様子。


武道館前は、意外に空いてました。到着がお昼。
予選はほぼ終わっているということで、小休止
時間だったようですね。


午後からは本選。私と道場の仲間達は、主に立会評価法
(乱捕りのようなものです)の審判として大会をサポートさせて頂きました。
毎年思いますが、やはり町道場が集まる都大会・全国大会とは
随分雰囲気が異なります。大学の名誉をかけて若い皆さんが
戦う姿はとてもすがすがしかったです。



2012年10月29日月曜日

10月27日

土曜日、一般部練習前の一こま
Kさん親子が二人で遊んでおられます。

お父さんがゆっくり出してあげる攻撃を
体を振ってよけて、胴突きをいれる練習。

何を教わったわけでもないのですが、自然に
動きができてきてます。子供ってすごいですね。

お二人の動きをみていると、対人スポーツ
(特にわれわれの場合は武道)ってコミュニケーション
手段の一つなのだな、と実感します。




2012年10月25日木曜日

10月23日

何故か火曜日なのに参加者の多い日でした。

12月の全国大会が迫ってきているからでしょうか?

特に社会人は、時間を調整しながら練習を続けているわけで
普段からなんとか練習に参加しようとやりくりしているわけですが
それでも大会前とその後で練習への参加率が変わるのは
やはりメンタルシェア・優先順位の変化なんでしょうか?

でも決して悪い事ではないです。
開祖が、少林寺拳法の修行者に職業武道家となる事を
禁じて、必ず正職を持つ事を定めたのも、先ずは自立した
社会人であることを重んじられたからだと思いますから。

大切なのは、時に応じて順番は変わるとしても
道場での練習が、常に皆さんにとっての重要
事項の上位にランクインし続けている事だと思います。

ということで、週末は少し稽古の順位を上げて頂いて。
頑張りましょう。

2012年10月21日日曜日

10月20日

練習前のミット搬入です。
同じ道場を他の武道の方と時間差で使わせて頂く
関係上、機材の搬入・搬出は迅速に行わなければ
なりません。

スケジュール上、一般部よりも前に始まる関係から
たくさんの防具を運んでくれるのは少年部の仕事と
なっています。


我々少林寺拳法では、こういった日常の雑事を
「作務」すなわち修行の一環としてとらえ、皆で取り組んでいます。
禅家の教えについてはきちんと勉強できていないのですが
皆のために食事を作る、謂わば料理長を「典座職」として
お寺の中でもとても重要な役職に位置づけておられると
聞いたことがあります。誰かのために何かをする。
とても貴重な事ですね



「お金を払ったから練習できる」ではなく
「自分達のために練習をさせてくれているご両親が居る」
「友達がミットを運んでくれていたからミット打ちが出来る」

この感覚が分かってくれたときから子供達の態度は少しづつ
変わって来るように感じます。



こちらは一般部の立会い評価法(運用法)の練習
子供達にあやかって、わたしも道場の備品である
フェイスガードを持ち帰り、破損部分を修理させて頂きました。

これも芸の肥(こやし)です(笑)

2012年10月16日火曜日

10月16日

日本におけるコンサルタントのさきがけでいらっしゃる
某外資系戦略コンサルティング会社の会長さんと
お話をした事があります。

「○○さん、伸びる企業とその経営者の共通点を
一つ上げるとしたら何ですか?」とお聞きしたところ。

「うーん、組織の人がのりのりで働いている事と、のりのりにするのが
上手い経営者がいることかな~」とのお答えを頂きました。

なんとシンプルな。。。。。しかしなんとも含蓄のある言葉です

さて下記の写真

道場では最若手のO先生。知る人ぞ知る斯界の猛者ではありますが
ご指導のスタイルはとても明るく、楽しいものです。

高段者向けのクラスでも入門間もない初心者の皆さんへの指導でも
参加者が練習に取組む内にいつの間にか笑顔になるような講義です。

こういった明るい雰囲気がある限り毎週道場に来たくなりますね。



2012年10月14日日曜日

10月13日

土曜日の練習。打ち合わせがあり急いで武道館に向かったのですが
ありえない駐車場待ちの車の列。

今日のアーティストは長淵剛さんでした。
人気があるのは分かるのですがここまでとは。。。。

いつもより30分遅れて道場に入りました。

しかし良く考えてみると、武道館のキャパシティーは一定のはず。
何故こんなに混むのか? 車で来る人が多い→都内ではなく
車をつかってやってくる方が多い→年令・地域を越えてファンが多い
ということなのでしょう

ちなみに、ライブ前の武道館外側で、何組ものアマチュアの方が長淵さんの
曲をコピーして、ギターで弾き語りをやっておられ、そこに集うお客さん
と大合唱しておられました。他のアーティストでは見られない風景です

という事で今日の学びは

「恐るべし長渕剛」

※確か大手フルコンタクト空手流派の黒帯でしたね。