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2013年6月22日土曜日

6月22日(土)

こんにちわ
九段人①です

大会まであと二週間
参加者全員が最後の調整
(&/OR追い上げ??)
に取り組んでいます。

いつも子供たち(中学生ですね)
に先生がおっしゃる言葉

「技術以上に、一般部の拳士達がどうやって
時間を作り、短い時間でどうやって集中し、
どうやって結果を出しているのかを見て欲しい」

所詮は趣味(オフ)の世界なのですが
その中でどれだけ真剣に取り組めるかで
オンタイムの効率も変わってくるように思います

練習の最後に演武を披露しているのは、ダブルKさん
学生時代からのお知り合いとの事ですが、卒業後10年以上を
経て、去年に続き二度目の大会です。

海外出張が多く、練習時間も制限されるKさんを
若手のKさんがしっかりサポートしておられます。

最近の演武では見られない空中戦(?)も昨年に続き
披露されるようす。「記録」&「記憶」の両面で
とても印象に残る大会になるのでは?と期待しています。


2013年6月16日日曜日

6月16日


九段人①です

帝京中学で行われた
東京都中学校少林寺拳法大会に
伺ってきました

朝からの健闘
結果をだせた組も出せなかった組も
最後はいい笑顔で写真がとれました。

「昨日の我に今日は勝つべし」

全員が
それぞれ昨日の自分たちより
ずっと良い動きが出来ていたと
思います

お疲れ様!

2013年6月12日水曜日

6月9日

九段人②です。

先日の日曜日に東京都大会運用法の部の選考会があり、見学に行ってきました。




ほぼ初めて間近で見る運用法、迫力満点でこちらにも緊張感が伝わってきました。
本当に一瞬の攻防です。
ミーハーなようですが皆さんとても格好良かったです。

都大会に向けてより一層練習に励まなくては、という気持ちにさせられました。

頑張るぞ!



2013年6月8日土曜日

6月8日

九段人①です

快晴の土曜日
所要があり夕方からの練習に参加できない息子と
その友人を連れて昼の練習から参加

自分自身はストレッチ程度で息子たちの練習に
口を出すだけですが、その後の少年部練習、
一般部練習とあわせると三部練

若干疲れました
いつもこれをやっておられる
先生は本当にたいへんですね

昼間の武道館では競技ダンスの大きな大会が開かれてました
ドレスアップ&お化粧した競技者の皆さんは、道着を来た武道館の
生徒たちより迫力がありました。



子供たちの練習を見ながら、私は内職
基本的には頑丈に作られているプロテクターですが
使い込まれるとこんな風に壊れてきます。
道場の備品なのですが、結構これが怪我の元に
なります。



瞬間接着剤を使うと、素人仕事ながらなんとか見苦しくない程度には直ります。

「一流選手で道具を大切にしない人は居ない」
先生が、野球の松井選手やイチロー選手を例にいつも話されます



さて、夜の練習

今日の主役は最年少(多分)で練習に
参加したAちゃん
お父さんお母さんにつれてきてもらってました
よくみると着ている服がちゃんと道着になってます


道場の注目を独り占め
あつまる大人たち

2013年6月2日日曜日

6月1日

月が替わって6月
先週は梅雨入り宣言もありました。

北の丸公園の緑はより濃く・力強くその色を
変えつつあります


さて、来週は都大会運用法の部選考会
皆さん最後の調整に余念がありません。

老若男女、フェイスガードをかぶってしまえば立場は同じ
怪我なく、実力を出し切って頑張って欲しいです。





ところでお知らせですが、カンボジア・日本国交60周年を記念した
武道・武術交流会が7月1日に当日本武道館で開催されるようです。
我々の仲間も参加させて頂く予定。
「幻の」カンボジア武術の演武が予定されているとのこと。
とても楽しみです。
参加費無料と伺ってます。
どうぞ皆様もお越し下さい。


文責:九段人①

2013年5月26日日曜日

5月25日


湿度が高いせいでしょうか
運動すると発汗量が徐々に
増えてきているのを感じます。

とは言いながら、まだ梅雨直前。
総じて言うと汗も気持ち良いシーズンです。


2013年5月22日水曜日

5月21日

九段人①です。


火曜日の練習
7月の東京都大会を控え、当道場も年に一度のアスリートモードです。

写真はその前哨戦として6月初に行われる立会評価法予選に備えて
汗を流す人々です。



最近ではこうやって一緒に汗を流してくれる
若い仲間が増えてきました。とてもありがたい話です。



予選の結果もさることながら
私自身も40代後半です。

立会の相手ではなく
見据えるべきは自分自身であると
痛感しております。

まだまだ競技人口も少ないのですが
確実に参加者が増えています。
怪我の無いように、楽しみながら長く続けたいものです。



忘れてました
鍛錬は大切なのですが
少林寺拳法は
養行です(苦行の反対)

これもハードな練習に対する
目的の一つです



(写真はソーダ割りを頼んでご機嫌な40代より少し年上の先輩方です)