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2013年7月16日火曜日

7月16日

こんばんは。九段人②です。
梅雨が明けて、猛暑が一段落したようです。それでも暑いですが。




普段は仕事の関係上、土曜日の練習にしか参加できないことが多いのですが、
今日は仕事を切り上げて(切り上げきれていたかは不明ですが)練習に参加しました。
こういう日には良いことが起こるもので、練習で取り上げられた技は演武でちょうどやりたいと思っていた裏投でした。
相手を背負う攻者の動きも重要。


練習後は、先輩方と本日最終日のみたま祭りを enjoy してきました。
入口付近は人人人だらけでしたが、かき氷を食べながらずんずんと前に進み境内の前へ。
さすがに門の中は飲食禁止エリアとなっており、ライトアップで幻想的ななか、お参りをして帰ってきました。

私は筋力を付けたいとお願いしたのですが、
T先輩のお願いごとは、腸腰筋を付けたい、だそうで、ピンポイントなだけあって私よりもお願いの効力が高そうに思います。
まぁそれよりも筋トレしろよという話ですが、筋トレ用グッズも購入したので、これから2カ月、体づくりに励む次第でございます。



2013年7月8日月曜日

7月7日 東京都大会

こんばんは、九段人②です。
梅雨が開けたら開けたでいきなり猛暑。なんで気候ってこうも急激に変わるんでしょう。

そんな7月7日の七夕、東京都大会が開催されました。




4年に一度の世界大会出場予選ともあって出場拳士の数は相当多く、外と同様に会場内も熱く盛り上がっておりました。

各コート激戦。

ドキドキしながら同じ武道学園の出場拳士を応援したり他支部・大学の演武を見たりしていましたが、こうやって皆が全力を尽くしている場って、(結果的に勝ち負けはもちろんあるんですが)それだけですごく素敵な場だなと感じます。

自分自身も、運用法という種目で大会に出ることを悩んで悩んで決めましたが、力は全然及ばないながらも出場して、そういう場に触れることができて良かったなと思っています。
貴重な経験になりました。


都大会終了後、先生から世界大会出場者が発表されました。
各部門の成績優秀者から出場枠が与えられますが、実際にどの部門で出場するか・出場できることになるかには、一組一組、1人ひとりに、いろんなドラマがあります。
このストーリーの続きは、大阪で行われる世界大会でしっかりと目にしてきたいと思います。




2013年7月2日火曜日

7月1日

九段人①です。

日本・カンボジア王国国交樹立60周年記念 武道・武術交流演武会
に参加させて頂きました。

写真はカンボジアの伝統総合武術「ボッカタオ」
2000年の歴史を有しながら、国情もあり
失伝寸前となっていたところを
現在国家を挙げて再構築しておられるとのこと。


原始(Primitiveというわけではありません、Originalという意味です)
武術の力強さと凄みを強く感じました。
すばらしい演武でした。



いっしょに演武を見学しておられた先生の感想を後で拝見したのですが
とても印象的でしたので、引用させて頂きます。

「勇者の魂と同時に敗者の悲しみも感じさせてくれた演武」

この両方を感じられるからこそ人の心に訴えるのでしょうね。
是非国中の子供達が練習する武術として再興していただければと願っております。



2013年7月1日月曜日

北の丸公園

こんばんは。九段人②です。

いよいよ大会まであと一週間。
大会前は「あと一カ月あったら…」と思ってしまうものですが、
限られた時間のなかでいかに練習時間をつくり練習をするかという、
そういうやりくりも含めて実力の勝負ということなのだなぁと、
社会人になって少林寺拳法を再開して改めて思うのであります。


先週土曜日は昼間の自主練後、夕方の練習までの合間に
北の丸公園で休もう! ということになり先輩方と向かったのですが。



やっぱりこんなに広くて天気もよく気持ちよい場所では、
自動的に体は動いてしまうものなんですねー。笑
北の丸公園では激しい運動は禁止されているので、
注意されるほど激しくならない程度に昼間の自主練の復習などしてみました。

自分で動きの確認をしていると、ベンチで見ている皆さんが
いろいろとアドバイスをしてくれたり、相手となって一緒に動いてくれたりします。
こんなふうに、先輩・仲間からアドバイスや指導を与えてもらえること、
本当にありがたいことだなと感じます。
他の武道やスポーツでもそうなのかもしれないですが、
こういう少林寺拳法の世界と仲間が、私は本当に好きです。
やってて良かったなって思います。



2013年6月30日日曜日

6月29日

九段人①です

土曜日の少年部練習後
来週の大会に備えて
諸注意を行っておられた先生

「何か質問はないですか?」
と投げかけたところ、間髪入れず

「先生!着替えて行っていいですか!!」
と2年生のT君

そうですね、普段ご両親に自動車で送って
もらって道場に通っている彼はいつも
自宅で道着に着替えて練習に参加してます。

しかし、T君ね、その格好で地下鉄にのって会場までやってくるのは
とてもかわいらしくて、ちょっと見てみたいんだけど、びっくりする
人も居るかもしれないよ(笑)

実際東京都の少林寺拳法連盟では、公式な練習・大会の
際に、道着をきたまま会場の外に出ることを禁じています。
(お昼を買いに出る際等は結構着替えが面倒なのですが)

いろいろ理由はあるのでしょうが、やはり道着を身に纏った
ごつい男たちに精神的な威圧感を感じられる方も多いという
配慮なのではないかと思います。

仲間たちと作るサークルの規範と社会における規範は
全く同じではないことを理解するのはとても大切ですね

お互いの気持ちを理解してこそ、それぞれのサークルも
長生きできるのではないかと感じます。

T君とは全く関係の無い話ですが、そんなことを考えた
土曜日でした。

ということで、T君、それから他の少年部の皆も、
残念ながら普段着で来てくださいね。
試合会場で道着に着替えて大活躍してくれることを
皆で楽しみにしてます!

2013年6月26日水曜日

6月24日

九段人①です

友あり、ロシアより来る

サンクトペテルブルグよりのゲストを
お迎えし、道場有志で食事をご一緒
させて頂きました。

日本でこそ広く普及する少林寺拳法ですが
彼の地でこの技法を学ぶための努力は
並々ならぬものがあったようです。

汲めども尽きない話が続きましたが
最後は家族と仕事への感謝です

国を超えて共通の感性に
ありがたい縁を感じました

※ちなみにA先生、人生初の焼き鳥&ホッピー
だったようです。

2013年6月23日日曜日

6月23日

こんばんは。九段人②です。
昨日今日と、梅雨の晴れ間の気持ちよい休日でしたね。

今日は武道館の仲間と戸田スポーツセンターへ自主練に。




演武したりミットしたり、広い剣道場を贅沢に使いながら皆良い汗流しました。
私は皆さんに付き合っていただきミットと軽いスパーを。普段の練習でこれだけミットをやることはなかなかないので、とってもバテましたがとっても良い機会でした。

グローブが欲しくなります。



大会に向けてもちろん全力で練習しますが、たまにはちょっと戯れる息抜きのような練習も大事だなと感じます。

楽しかった!




自然食バイキングはーべすとで満腹すぎるほど食べて帰宅。

早く梅雨があけてほしいものです。