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2013年2月16日土曜日

2月16日

雪こそ降っていませんが、とても寒い土曜日

本日の少年部は運歩法の練習が中心でした
前後に大きく・柔らかく移動する「蜘蛛足」
の練習風景です。

護身術というと、攻撃に対する突・蹴・投といった
武的な動きが想像されますが、いろんな危険に対する
柔軟な体の捌きも立派な護身術。

いや、むしろ日常生活においてはその方がずっと役に
立つ技術ではないかと思われます。

みんなのかろやかな足の運びに注目です。

一般部の術科は、新入門の方~高段者まで同一の技を練習しました。
色帯の方には少し難しい技術だったかもしれませんが、
「技の理」を知ると、きちんと相手に
技がかかることが体感できたのではないでしょうか?
私も改めて新しいヒントを頂き
「そうだったのか~」ととても勉強に
なりました。

「理」がわかると楽しくなります、でもそれを実際に使えるようになるのは
また別の話。技術を自分の物にしていくのは時間がかかります。

でも、物理学のようにロジカルに技術を紐解いていく事も楽しいですが
それを何度も練習して体にしみこませていくのも
少林寺拳法の楽しみの一つです。

友人といっしょに、私も「あーでもない、こーでもない」
と話しながらたっぷり汗をかかせて頂きました。

2013年2月3日日曜日

2月2日

2月です

恐ろしいもので、早くも1年の最初の月が終わってしまいました。
大雪があったり、寒稽古があったりと盛りだくさんな一ヶ月でした

月が変わったためか何かはわかりませんが、本日東京は小春日和。
久しぶりのインナーが入っていない上着で練習に参加いたしました。
吉田茂さんも少し暑そうです。



少年部の柔軟体操。
皆さんも学生時代にやられた事はありませんか?
同じストレッチでも一人でやるより痛いのですが
なぜか皆の顔からは笑いが絶えません。
不思議です。

奥の茶帯の拳士は、身長差ある後輩の相手を
してくれていることもあり、お相撲をとってるみたいに
見えますが、ご愛嬌


暖かさに誘われて?か、一般部の練習は大盛況でした


来週に昇級を控えたE拳士。仕上げの練習に気合が入ります。
入門から未だ2年足らず。でも、いつの間にか
こんなに力強い蹴りがでるようになられてます。継続は力なり。ですね。
本番も頑張ってほしいものです。

2013年1月29日火曜日

1月29日

寒稽古も終わり通常練習が始まりました。
ここから年度末までは特に大きなイベントもなく
例年じっくり基礎体力を作る季節です
突蹴を出しながら道場内を往復するなど
地味な稽古が多くなりますがこれも技術向上のためには
不可欠な鍛錬です。

風邪がはやっているせいか、日頃より少し少なめの
参加者でしたが大学時代から10年以上のブランクを経て復活を考える
拳法部OBの方、全く初めての見学者。お仕事が忙しくて
なかなか練習にこれず、本当に久しぶりに練習に参加
された現役拳士。 にぎやかに練習できました。

2013年1月26日土曜日

1月26日

おはようございます。
本日は日本武道館武道学園恒例の寒稽古最終日
平日は仕事の関係もあり参加が難しいのですが
最終日の土曜日、やっと参加させていただくことが出来ました。

朝6時半~7時半までの一時間。
これを平日一週間やり通すのは大変だと思います。
私の場合仕事柄朝が早いのは大丈夫なのですが
疲れが午後になると出てくること請け合いです
皆勤された(特に社会人の)皆様、本当にお疲れ様でした


練習のあとは武道館の皆様に準備していただいた豚汁を頂きました。
慣れたもので、おにぎり持参でちょっとした豚汁朝食セットを楽しむ一般部拳士の
姿もありました。


道場に入った時間は真っ暗だったのに、外にでるととても気持ちの良い朝でした。
今日は午後から天気が荒れるとのこと。早起きした分、午前中を有意義に使いたいですね。

2013年1月21日月曜日

1月19日

少年部の稽古は着胴での
胴突き・胴蹴りからスタートです。

クラスが上がって茶帯の1-3級になると
これにフェイスガードを付けて乱捕り
も行ったりしますが、黄色帯・緑帯の
子供達にとっては、新鮮な稽古だったようです。

安全には万全を期して作られているプロテクター
ですが、やはり子供同士とは言え慣れるまでは
ちょっとドキドキするショックが体に伝わってきます。
突き蹴りに備えて体を締める技術は
護身術の基本中の基本でもあります。




ひとしきり汗をかいた後は先生を中心に集まって休憩

今回先生が皆に知って欲しかったのは、思い切り攻撃する
爽快感・楽しさもさることながら、攻撃されたときに
感じる不安感・恐怖だったようです。

別に素肌を叩かれる訳ではないのですが、
体格が上の上級生に蹴りをいれられる経験なんて
日常生活ではありませんね。

叩かれる痛みを知っているからこそ
人に優しくして欲しい。また自分の力を養う
物差しにして欲しい。

これもまた武道の大切な一面だと思います。



2013年1月14日月曜日

1月14日

本日は日本武道館主宰の鏡開き
関東一円から様々な武道・道場の皆さんも
参加されて開催されます。

しかしご案内のように、東京は7年ぶりの大雪
朝はそうでもなかったのですが、午後にはこんな感じに
すっかり雪景色でした。


恒例の鎧着初めから、鏡割りとすすみ、その後は各武道毎の模範演武を見学後
短時間ながら皆で稽古始めを行います。広いアリーナが人でいっぱいになります。
練習の後は、みなでお汁粉会。子供達もこんな感じで日本の文化を自然に感じてもらえる事は
とてもいいことだと思います。

すっかり楽しんで、外にでたら駐車場の車がこんな事になってました。
冬タイヤ装着済のため帰宅に支障はなかったのですが、備えあれば憂い無しの
好例ですね。

1月12日


今年度も練習が始まりました。
普段使わせていただいている柔道場
のお隣、小道場はお正月休み中に
床が張り替えられとてもきれいになっていました。
神棚とのコントラストが美しく
新年にふさわしい感じですね。



少年部は動きの感を取り戻すべくミットトレーニングから
汗をいっぱいかきながら頑張ってました。


今週のコンサートはLuna Sea でした。